引越しで経費を抑えるためにした4つのこととは

引越しで経費を抑える為に家族で協力をしてみた!

 

従来は2DKの部屋に家族3人で居住してしていました。

 

私は50才で妻45才と長男が20才の引越し作業を計画しました、従来は赤帽などを使いましたが今回は費用1万\を目標に現地から約7kほどの距離なので自転車を使うことを計画したのです。まず、新聞店の配達などに使われる黒い生ゴムをホームセンターで購入します。1本800¥を3本買います。

 

荷つくりは簡単に削減

 

洋服のタンス内の服は70?のポリ袋に詰め込み、みんな空にします。あとは横長の透明ケースに雑貨など、なべ、フライパン等を入れてまとめます。テレビなどPCは毛布1枚に包んで紐で縛り終了です。

 

荷つくりはこんな感じでになりますね、引越しは約1週間を予定し、時間を見つけ昼間は、ほんの軽いものだけを妻が自転車で運びます。夕方から夜にかけて私と長男の2人で思い物を自転車の荷台に積み、少しずつ運ぶ予定をつけます。

 

一日3回の往復で移動

 

距離は7キロなので、5Kなら軽いジョキングで30分の距離になります。自転車なら片道15-20分くらいですね、夜になると普通の道、都内の道路は自動車も少なく安全に移動ができるので、それほど苦ではありませんし、人目も気になりませんでした。

 

成人の男性ならではの方法になります。お子さんが小さいと無理ですし、お母さんも自転車と言えど、ほんの軽い物しか運べません。それが短所の難点です。

 

途中で区切りが付いた時、缶コーヒーを買い公園で休憩を、そんなコーヒーは130\でも凄い美味しいですね。

 

最後の難関である洗濯機も運ぶ 

 

しかし、さすが洗濯機までは素人の私では自転車で運べません。なので近くのホームセンターで約9000\の台車を購入したのです。この台車でゴロゴロ運ぶことに成功します。

 

これ昼間なら恥ずかしいので、やはり夜に運びます。台車は楽です。リスクは30-40分の徒歩に慣れていないと遠足になりキツイ感じになるでしょう。でも平気で運びます。

 

重いもの、(洗濯機と冷蔵庫)のみは台車の出番です。むかし知人が、20代で自転車の前加護に洗濯機を積んで、右手だけを洗濯機に添えて30分の歩道を移動した体験もあるので、今回は台車で運んでみたのです。

 

この引越し法が可能な条件としては

 

距離が自転車でいける距離と男手が最低2人、子供は数には入れません。注意ーお母さんは力作業は可哀想なので軽い物や雑用の担当です。

 

今回の引越しでコストもかなり削減でき、ゴムロープ約2000\/ 台車9000¥の合計11000¥の費用になります。何とか無事に引越しできました。を